昨日は福王子神社秋の祭礼
神社の神輿が仁和寺の勅使門をくぐります。
去年は見逃してしまったので今年は早めに門前で待つことに。
お寺に神輿は珍しい光景です。それに天皇家の使者だけがくぐることの出来る勅使門が開くわけですから。
調べてみると福王子神社は、第五八代光孝天皇の皇后班子女王を祭神として奉祀していて一方仁和寺はその子の宇多天皇が父の意思を継いで造営されたものです。
いうなれば母子ご対面なんですね。納得。
この日は誰でも門の中へ入れるものと思ってましたらお神輿の担ぎ手だけでした。残念。
来年は拝観料をお支払いして内からお迎えしようかな。






