気ままな日記
2006-11-25 あずき処「宝泉堂」さんへ
あずき処宝泉堂さんへ
今日は異業種交流の会でお菓子屋さん宝泉堂さんへ伺いました。初めに製造されている現場を見せてもらいあとでお菓子を頂く処へ。そこはいつもそばうちに行っている「アーズローカス」のすぐ近くで毎回通っていたのに気づかなかった静かで趣のある「御家」でした。
ご主人のお話からは単に美味しいお菓子、売れるお菓子造りでなく来てくれたお客さんに喜んでもらうためのお菓子造りもてなす雰囲気作りに懸けるお気持がにじみ出ていました。
ご自分の体験を元にお菓子とお店の将来のことまた従業員さんの将来をもしっかり見つめておられるご立派な社長さんでした。
写真は上から
製造の宝泉堂
"料亭"宝泉玄関
玄関脇からみたお庭
お菓子を頂いた1階座敷からみたお庭
お話をお聞きした2階窓から見えるもみじ
肝心のお菓子を撮り忘れましたが・・・
元々は左党の私にとっておいしいというよりも細やかな手の込んだ気持のこもったお菓子という印象でした。
居心地の良いゆったりした気分を味わってきました。
案内してくれた支部の役員さんは「お菓子の料亭」とよんでるそうでなるほど納得です。